先日の新聞記事にて、直管型蛍光灯の製造が2027年末にて
製造が禁止されるそうです。
既に2019年から蛍光灯器具の製造も終了しているので、
これからはLED照明に置き換えが必要になります。
奇しくも、我が家の直管蛍光灯が先日切れてしまい、
家電量販店に買い求めたところ、蛍光灯の種類がもう既に品が薄く、
置き換え用のLED照明がそれを補っているようでした。
置き換え用LED照明も、単純に交換すれば良い場合もあれば、
器具の配線工事(安定器のバイバス)が必要な場合もあるそうです。
置き換えで、点灯しても無駄な電気代がかかる事もあるそうなので、
交換の際は販売店などで、丁寧な説明を受けていただく事をお勧めします。
今回「水銀による水俣条例」終結に伴い蛍光灯禁止となったそうです。
水俣病の原因の水銀が、蛍光灯の発光に使われているそうです。
この条例で、健康被害も軽減され、
LED化で省エネのより良い社会になる事を希望しております。
サービス部 山本
「来て、見て、触って、町工場と繋がろう」
開催期間:2023年9月9日(土)
時間:10:00~15:00
会場:綾瀬工業団地エリア 綾瀬市深谷上
TEL:0467-70-5661 綾瀬市役所 工業振興企業誘致課
普段は見られない町工場で見学・体験が出来る工場見学
イベント「あやせ工場オープンファクトリー」が、9月9日(土)
綾瀬工業団地で開催致します。
「来て、見て、触って」あやせの御術を体感して下さい。
弊社もコマツ産機代理店としてコマツ産機様と共同ブースにて
出展致します。
「建機・産機・リフトのコマツを知ろう!!~ショベルカーペーパー
クラフト&リフト写真撮影会&お楽しみくじ引き大会!~
詳細は下記リンクより、あやせ工場オープンファクトリー
オフィシャルサイトをご覧下さい。
あやせ工業団地オープンファクトリー| 神奈川県綾瀬工業団地協同組合
詳細は、弊社担当営業にご連絡下さい。
皆さまのご来場お待ちしております。
営業部 山本、吉田、谷田部
コロナや物価高騰により依然として業況が厳しい事業者への支援として
「物価高騰対策・回復再生支援枠」を措置することに加え、産業構造の変化等により
事業再構築が強く求められる業種・業態の事業者支援として「産業構造転換枠」
成長分野への事業再構築を支援するべく売上高等減少要件を撤廃した「成長枠」を
新設するなど、ポストコロナ社会を見据えた未来社会を切り拓くための取組を重点的に
支援します。
<補助金額>
【成長枠】 中小企業等、中堅企業等ともに
(従業員数20人以下)100万円~2,000万円
(従業員数21~50人)100万円~4,000万円
(従業員数51~100人)100万円~5,000万円
(従業員数101人以上)100万円~7,000万円
【産業構造転換枠】 中小企業者等、中堅企業等ともに
(従業員数20人以下)100万円~2,000万円
(従業員数21~50人)100万円~4,000万円
(従業員数51~100人)100万円~5,000万円
(従業員数101人以上)100万円~7,000万円
【物価高騰対策・回復再生応援枠】 中小企業者等、中堅企業等ともに
(従業員数5人以下)100万円~1,000万円
(従業員数6~20人)100万円~1,500万円
(従業員数21~50人)100万円~2,000万円
(従業員数51人以上)100万円~3,000万円
<補助率>
【成長枠】 中小企業者等 1/2(大規模な賃上げを行う場合2/3)
中堅企業等 1/3(大規模な賃上げを行う場合1/2)
【産業構造転換枠】 中小企業者等 2/3
中堅企業等 1/2
【物価高騰対策・回復再生応援枠】 中小企業者等 3/2
中堅企業等 1/2
<公募期間>
公募開始:令和5年8月10日
申請受付:令和5年9月上旬~中旬(予定)
応募締切:令和5年10月6日(金)18:00
是非この機会に補助金を活用してみませんか。
申請に対するご質問は、弊社担当営業までお問い合わせください。
サービス部 谷田部
16次申請締め切り:2023年11月7日(火)17:00
老朽化設備を更新・増強したい中小企業の方への補助金です。
機械設備をお安く購入できる最大のチャンスです。
通常枠 補助金額上限
従業員 5人以下 :100万円~750万円
6人~20人:100万円~1,000万円
21人以上 :100万円~1,250万円
※補助率 2/1又は2/3 詳細は弊社にご連絡下さい。
申請に関するご質問は担当吉田までご連絡お願い致します。
吉田 芳規
TEL:045(473)0321
最終御案内 「人と地球にやさしい技術、確かな未来のために」
開催期間:2023年7月12日(水)~7月15日(土)
時間:9:00~17:00 (最終日は16:00まで)
会場:東京ビックサイト 東4・5・6・7・8ホール
入場料金:1000円(招待状持参者及び事前登録者は無料)
「人と地球にやさしい技術、確かな未来のために」をサブタイトル
として、今回は4年ぶりとなるこれまで通りのリアル展示会になります。
弊社の主力商品であるコマツ産機のラインナップは、4台の実機展示と、
稼働管理システム「Komtrax」、 ACサーボプレス「H2W400-2」の
パネル展示となります。
中でも業界初の水中切断ファイバーレーザーはカーボンニュートラル
時代に相応しい、大注目の機械だと思います。
是非、魅力に溢れたコマツ産機ブースへ足をお運び下さい。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
詳しくはMF-TOKYO2023ホームページにてご確認下さい。
下記リンクより、入場登録できます。
https://www.mf-tokyo.jp/
詳細は、弊社担当営業にご連絡下さい。
サービス部 山本
「人と地球にやさしい技術、確かな未来のために」
開催期間:2023年7月12日(水)~7月15日(土)
時間:9:00~17:00 (最終日は16:00まで)
会場:東京ビックサイト 東4・5・6・7・8ホール
入場料金:1000円(招待状持参者及び事前登録者は無料)
日本から世界へ発信する塑性加工技術の専門展示会です。
セミナー・講演会など最新の塑性加工技術情報を発信します。
下記リンクより、入場登録できます。
https://www.mf-tokyo.jp/
詳細は、弊社担当営業にご連絡下さい。
みなさまのご来場お待ちしております。
サービス部 谷田部
公募期間:令和5年4月1日(土)~令和5年5月31日(水)消印有効
[補助事業内容]
新たな商品の開発又は生産、新サービスの開発又は提供、商品の新たな生産方式又は販売方式を導入する事業
[取組事例]
自動車部品製造を行っていたが、福祉介護用製品製造に参入するための
製造設備導入など
補助対象経費の3/4 補助上限額 3,000万円
(MAX 4,000万円の設備に対して3,000万円の補助額)
※新規事業に参入されたい中小企業の皆様の為の補助金です。
機械設備をお安く購入できる最大のチャンスです。
申請に関するご質問にお答えします。
担当:山本・吉田・谷田部(TEL:045-473-0321)
立春も過ぎ
身近に春を感じる様になりました。
また、この時期花粉症の方は辛いですね。
マスクは必須アイテムですが、政府が今月13日より新型コロナ感染症対策の見直しとして、マスク着用の緩和がスタートします。
今回はマスク繋がりでの話題をお伝えします。
コロナ禍も4年目を迎え直近のデータによると、新規感染者数、重傷者、病床使用率に関していずれも低下傾向が続いています。これを受け感染症対策の見直しされ始めています。「マスク着用」のルールもその一つです。
令和5年3月13日から、着用は個人の判断が基本になります。
ただし晴れて完全ノーマスク生活とはいかないようです。
周囲の方に感染を広げないために、自分を感染から守るために、本人の意志のもとマスクを効果的に着用しましょうとの事です。
「僕は大丈夫」「私は心配」と思う方が、同じ空間に居ることに意識を持ち、個人の主体性が尊重されるよう、配慮が必要だと言うことですね。
欧米では既にノーマスクライフです。
日本もあともう少し、頑張って行きましょう。
サービス部 山本
公募開始:令和5年1月16日(月)
申請締切:令和5年3月24日(金)
(第7回の採択率は約50%でした。)
[通常枠]
中小企業者等、中堅企業等ともに
【従業員数20人以下】100万円~2,000万円
【従業員数21~50人】100万円~4,000万円
【従業員数51人~100人】100万円~6,000万円
【従業員数101人以上】100万円~8,000万円
補 助 率
中小企業者等 2/3 (6,000万円を超える部分は1/2)
中堅企業等 1/2 (4,000万円を超える部分は1/3)
申請条件
① 2020年4月以降の連続する6か月間のうち、任意の3か月の合計売上高が、コロナ以前(2019年又は2020年1月~3月)の同3か月の合計売上高と比較して10%以上減少していること等。(※2)
② 経済産業省が示す「事業再構築指針」に沿った3~5年の事業計画書を認定経営革新等支援機関等と共同で策定すること。
※コロナ渦に打ち出された施策なので今回がラストチャンスです。
新規事業に参入されたい中小企業の皆様の為の補助金です。
機械設備をお安く購入できる最大のチャンスです。
申請に関するご質問にお答えします。
営業部 山本、吉田、谷田部 TEL:045-473-0321
「鍛圧機械受注最高額に匹敵」
鍛圧機械産業のコロナ禍からの回復が鮮明だ。日本鍛圧機械工業会がまとめた2022年の鍛圧機械の受注実績は、前年比12.5%増の3729億2900万円で2年連続の増加になった。
22年の予想を上回り、過去3番目の水準に達した。
自動車産業の電気自動車(EV)化対応をはじめ、半導体製造装置やインフラ関連向けの投資が活発化したほか、補助金効果も受注を押し上げたことで、プレス系機械、板金系機械、サービスと全般的に好調に推移した。
内訳はプレス系機械が前年比13.4%増の1540億1200万円、板金系機械が同15.8%増の1302億7600万円で、ともに2年連続の増加。部品・金型・サービスは同6.5%増の886億4200万円で、18年依頼4年ぶりに過去最高を更新した。インフレや先進国での利上げ、部品調達難といった懸念材料が依然残るものの、日鍛工では、EV関連やインフラ分野を中心に「設備投資意欲は根強いものがある」と捉えている。
「工作機械、昨年14%増」
日本工作工業会が16日発表した2022年の工作機械の年間受注実績は、前年比14.2%増の1兆7596億3600万円で2年連続の増加となった。
年間を通じて内需、外需ともに高い水準を維持したことで、17年を抜き、歴代2位の受注額を記録した。
「産業ロボット受注3.6%増」
日本ロボット工業会は2023年の産業用ロボット年間受注額が1兆1500億円になるとの見通しをまとめた。22年は1兆1100億円の見込みで、実現すれば3年連続で過去最高を更新する。市場環境は先行き不透明だが、喫緊の課題である人手不足や生産性向上を目的に旺盛な工場自動化(FA)投資が続くとみている。
鍛圧機械・工作機械・産業ロボット各種メーカー取扱いあります。
アフターコロナに備えて設備のご検討を、補助金等活用の実績有り!
詳しくは弊社担当営業にお問い合わせください。
サービス部 谷田部